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温泉三昧

ポストと雪

正月があけて、休み毎に雪が降ったりして、愛宕山登りとかゴルフとかがすべてキャンセルになってしまった。代わりにお餅やお菓子やミカンなんかを食べながら、テレビを見る。それ以外、身体を動かすことがないので、近くの日帰り温泉に通う。
温泉に行くと、まず最初にジャグジーに浸かる。湯船の縁を枕にブクブクと泡立つ湯の中で足を伸ばして、目を瞑る。いつの間にか、子供たちが来ていて、潜水ごっこを始めている。私は伸ばした足を畳んで身体を起こす。ここの温泉は綺麗だとは思うけど、プールとは違うから、潜るのはやめたほうがいい、と思う。子供たちが行ってしまうと、湯船に平和が訪れる。20分ほどジャグジーに浸かった後、露天風呂に移動する。ひんやりした空気に熱いお湯はいい。でも5分ほど入るだけでも、逆上せてきそうだった。うたせ湯を横目に室内に戻り、38℃の湯船に飛び込むと、冷たくもなく熱くもなく、なんとも言えない開放感が身体中に広がる。熱い湯で緊張した身体が緩んでくる。元々長風呂ではなかったが、年がら年中シャワーしか浴びないので、ついつい湯に長居をしてしまう。目を閉じて、両側の縁に腕を乗せて、しばしお昼寝する。
昔、知った人が「私はね、混浴でもスタスタ湯船にはいっていくから、男の人はタジタジとしてるの」と体験を漏らした。豪傑っぽい人だ。ぬるま湯に浸かっていると、とんでも無いことを思い出したものだ。
緩んだ精神と身体に喝を入れるために、水風呂とサウナに向かう。16℃の水風呂にザブッと浸かると、身体がピリッとして眠気が飛んでしまう。冷え切った身体でサウナに入っても暑さはなかなか感じないが、しばらくすると汗が滝のように流れて出てくる。じっと我慢して砂時計とにらめっこ。こうやって、水風呂とサウナと3回往復する。正月の間にいろんなものを食べ続けたお陰であっと言う間に増えた体重は、少なくとも1キロほど減るのは間違いない。ちょうど年賀状の当たり番号で半額券とただ券をたくさんもらった。これは、何回も温泉に行って減量しろという羊の神様の思し召しなのだろう。
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