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謹賀新年

松尾さん

新年、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
曇りか雪だと思い込んで元日の朝を迎えたら、お日さんが眩しいぐらいの朝だった。女房曰く、ご来光をミスったねって。
お雑煮とおせち料理を前にお屠蘇を戴き、家族全員で新年をお祝いした。元旦に東京で演奏会に出演するから正月には帰れないと言っていた娘が急に年末に帰ってきたから、珍しく家族揃っての元日であった。今年も家族の健康を祈願し、女房と娘の会話を聞きながら元旦の朝食を終えた。
今年は9時前に年賀状が届いたので、少しびっくり。いつも10時頃になるので、まだかまだかと思いながら到着を待っていたものだ。日本郵便のサービスも改善しているのだろう。受け取った年賀状の送り主を確認し、写真やデザインとともにコメントを楽しく見る。

新聞を読んだり、全国各地の中継なんかを見てたりしたので、お昼前になってしまった。慌てて、防寒対策をして松尾大社に出掛かることに。阪急電車・嵐山線で桂駅から二駅先の松尾大社駅まで。通勤並みの混みようで必死に電車に乗った。松尾大社の入り口の大鳥居は凄い人集りであった。参道は初詣の往来とたこ焼きや焼鳥などを売る出店に並ぶ人でごった返していた。午後から松尾さんにお詣りに来るのは久しぶりだったので、こんなに混んでるとは思わなかった。手水舎を通り過ぎて、本殿に向かう。特設の賽銭箱が設けられた本殿の前で賽銭を投げ、二礼二拍手一礼をした。ついでに賽銭箱を覗くと、時折吹くてくる強い風でお札が飛ばされそうになっていた。
女房がお札を求める間、境内の焚き火にあたっていると雪が舞い始め、みるみる吹雪いてきた。粉雪と焚き火の灰を浴びて、娘が咳をしている。いつもなら境内にある蕎麦屋さんに寄って、天ぷら蕎麦とみたらし団子を食べるのだが、この荒れ模様の天気で満員。そんなこんなで、家に帰ってランチをすることにした。
家に着くと、午後2時を少し回っていた。松尾さんで降り始めた雪は止む様子はなく、私の住む街は薄っすら雪景色に変わっていた。今朝の青空と暖かい陽射しはすっかり姿を隠し、寒い寒い冬が確実に進んでいることを感じる元旦であった。それから3、4時間ほどで10センチほど積もってしまったから、今年の冬はかなり寒いのかもしれない。

雪景色
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