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夏休み その2 秋吉台、下関、角島、萩、有福温泉

秋吉台1

2日目は秋吉台に行って鍾乳洞に入り、大きな洞窟で冷気を楽しんだ後、下関に移動。まずは火の山展望台で関門海峡、壇ノ浦、門司を眺めた。その後、赤間新宮にお参りし、耳無し芳一の社、平家一門のお墓を見学した。芳一の木像にはやはり耳がなかった。

下関2 下関1 芳一

お昼は、友達が一押しする唐戸市場で海鮮丼、ふくふく定食(フグ刺し、フグの唐揚げ)をいただき、その足で角島を目指して、響灘沿いの191号線を走った。角島と本州をつなぐ橋が車のCMで有名になって、土日は渋滞が起きるほどの人気スポットになった。幸い月曜日だったので、そんな
渋滞もなく、橋をスイスイと往復した。橋を渡りながら、もう少し距離があればいいなあと思った。サンディエゴにあるコロナド橋の方がもっと印象的である。
角島

角島を終えて、日本海側に沿って191号線を西に走って萩に到着。高杉晋作、桂小五郎が住んでいた城下町を散策。夏の日差しがきつくて、少し歩いただけで汗が吹き出てきたので、タイミング良く現れた明治初期に建てられた商家を見学。およそ建坪100坪の平屋。かなりの部屋数があった。風通しがよく、しばらく涼んでから、暑い暑い萩を出立することにした。向かうは2泊目の有福温泉。ここは温泉東西番付四位の関脇にランキングされていた。

萩1 萩2 萩3

再び日本海の風景を楽しみながら191号線をひたすら走る。時折、並行する山陰線を二両連結のローカル列車がのんびりと走っていた。この線路に乗っかって行けば、京都に帰れるなあと右脳で感じた。信号がほとんどない国道をスピードを出して運転している。前方はこの道を精通しているはずの鮮魚トラックだ。一定のスピードで淡々と走る。こんな先行車にくっついて運転するのは非常に楽だ。わかりやすく言えば、マラソン大会でペースメーカーに付いて走るようなものだ。件のトラックのテールランプを見ながら調子良く運転していたのに、石見空港を過ぎて益田市で姿を消してしまった。残念!

電車

有福温泉へは、この町で191号線から9号線に乗り換える。9号線といえば、京都では五条通とイコール。山陰と京都とはいろんな繋がりがある。益田から有福温泉までまだ60キロほどあった。日本海側の移動はほとんどが道路。公共投資で高速道路網を作ろうとしているが、まだまだ島根や山口の日本海側までお金が回ってこないようだ。結局、有福温泉に着いたのは6時半だった。朝、山口市の湯田温泉をスタートして、秋吉台、下関、角島、萩に寄り、ほぼ予定通りの旅程を踏破できた。距離にして330キロ、うち高速道路はたった60キロ。

宿泊したのは有福温泉・旅館「樋口」。こじんまりした宿で、テーマは竹と茶香。旅館内やお部屋の至る所に香炉が置かれ、いろいろなフレーバーのお茶が炊かれていた。温泉もいいし、旅館内の設えも良かった。女性にオススメの宿である。http://www.ryokanhiguchi.com
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