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正月はテレビ三昧

正月1

明けまして、おめでとうございます。

大晦日、カウントダウン演奏会「ワグナーのマイスタージンガー」が良かった。昨年か一昨年かはラベルのボレロで、タン・タタタ、タン・タタタという小太鼓がピッタリと12時00分に終わるのが気持ちよかったし、今回のマイスタージンガーもニューイヤーの秒読みに合わせて、きっちり演奏が終わり素晴らしかった。

カウントダウンの司会がニュース番組ワールド○○○○サテライトのアナウンサーのM智子さん。彼女は昔ト○たまキャスターをしていて、会社でちょっと面白い製品を作ったので、ダメモトでト○たまにメールしたら、それが採用されて、彼女と撮影班が来社した。午前中の取材だったので、彼女にとっては生の深夜番組のあとの朝駆け取材は辛かったのだろう、お疲れのようで不機嫌そうであった。

そんなことをカウントダウンの演奏会を見て思い出してしまったが、その放送が終わってベッドに入り、元日の朝までぐっすり寝た。元日の早朝、混む前に松尾大社にお詣りに向かった。天気であれば、お詣りの途中で日の出が拝めると思ったが、残念ながら京都の空は雲で覆われていた。時刻は7時を少し回ったところだった。少し混み始めた神社の駐車場に車を止め境内に入って行くと、参詣の人たちはあまりいなかった。9時ごろになれば増えるのだろう。案の定、境内に並んだ出店はまだ開店していなかった。本堂、境内にある幾つかの祠の前で二礼二拍一礼をして、神社の神々に新年を祈願をした。

正月になっても娘は東京から帰ってこず、いつもと違う正月だ。これも我が家族の"流れ"だろう。仕方がない。そんなことで松尾大社から戻ってから、テレビを見る以外に何もすることがなく、女房はテレビがある二階に、私は一階の居間で家の中でベストポジションと言われている座椅子に座る。私の横に小さなテーブルがあって、その上に有田みかんとおかきと紅茶があり、足元にはガスストーブが暖かい空気を送り出している。テレビとビデオのスイッチを付けて、この1ヶ月ほどビデオに溜め込んだアメリカの連続ドラマを見始める。正月間に見ないと、もう見るチャンスはないだろうなあと思う。録画した番組は、DlifeというBS258チャンネル(無料)で放送された「カイルXY」、「Suits」、「華麗なるペテン師たち」。

正月2

カイルXYは、ある秘密組織がクローン技術で人を作り出す話で、子宮内と同じ環境のカプセルで育てられたクローンの男女が超能力を発揮し、組織の悪巧みに対抗する存在に育っていくストーリー。Suitsはマンバッタンの有能な弁護士と駆け出しの若手弁護士の話で、私の仕事にもつながるので、楽しみな番組だ。テーマはセクハラ訴訟、買収交渉、模擬裁判、特許紛争。
華麗なるペテン師たちは、違ったキャラの詐欺師たちが巧妙な仕掛けで悪い奴らを懲らしめる話。ストーリーの展開が早くて面白いし、舞台はロンドンなので、昔駐在していた時代を思い起こさせる風景が見られるから楽しみだ。あの「0011ナポレオンソロ」という懐かしいスパイドラマに出ていたロバート・ボーンが詐欺師役で登場している。

こんな風に正月休みはテレビ三昧だ。それにお餅もお酒もお菓子やみかんも頂いて正月太りは間違いはない、と思う。
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