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うどんが姿を消した日

udon

うどんが姿を消した日と言ってもそんな大した意味はない。この週末、自分で鍋焼きうどんでも作ろうかなと思い、土鍋にうどん出汁を作った。中に入れる天ぷらや卵、竹輪なんかの具を準備して、さてうどんを入れようかなと冷蔵庫の中を漁ったら、うどん玉が一つもないのである。普通ならどこの家にも一つや二つは在庫しているはずだ。でも、うちの冷蔵庫には無い。万事休すだ。
青虫のような食生活になって、家庭内で炭水化物を撲滅しているわけではないが、毎朝野菜しか食べないこと、ご飯やうどんにお餅を極力食べないようにしたことがこの有様につながったようだ。青虫の前には、週に5回はうどんを食べ、年がら年中、お餅3個を入れたお雑煮を食べて、“お正月”をしていた。そのお陰で中性脂肪の我が数値は普通の3倍を超えるぐらいまで成長し、それに伴ってコレステロールも上限値をはるかに超えてしまった。

そんなわけで件の鍋焼きうどんの行方が非常に怪しくなってきた。仕方なしに乾燥うどんを湯がいてもいいかと思い直し、乾燥麺を捜してみたが、全く発見できなかった。いよいよもって、我家には炭水化物の影も形もないのである。こうして、鍋焼きうどんはむなしく空振りしてしまった。私の自作の日曜日ランチは、土鍋に入るはずの竹輪と天ぷらがトッピングされた日清の“ソース焼きそば”に変身した。異常な組み合わせだが、でも仕方がない。即席のコーンスープと一緒に食べた。味は“チャレンジ的”としか言いようがなかった。

何は無くとも、うどんはやはり家庭の常備食として必要不可欠な炭水化物だ。青虫もそう思っている。

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