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謹賀新年

日の出

新年、明けましておめでとうございます。
今年もこのブログをよろしくお願いします。

会社が年末年始の休みに入って、ほとんど野外活動もせずに、食っちゃ寝食っちゃ寝していたら体重が危険水域に入ってきた。大好きなお雑煮(お清まし)をこの三が日食べたせいかもしれない。
正月を迎え、晴天が続く日が多かったので、外を歩こうかなと思っていたら、 壁掛け時計や置時計の修理やハイキング道具の整理なんか日頃できない仕事でチャンスを失ってしまった。

時計の修理と言っても大したことではなく、電池を換えても時計が動かないことを女房に言われて、時計を 分解して調べるのが仕事だ。だが、大概原因をつかめたが、修理はギブアップする場合が多い。 時計の中を開けると、文字盤の中心の裏側に真っ黒なマッチ箱のような箱がある。これはムーブメントと言って、 針を動かす歯車や電気部品が詰め込まれている。ムーブメントの部分を取り外して、その裏蓋を開ける。すると、 小さな電気回路の基板と1センチぐらいの長細いコイルや歯車が見える。箱を開けると飛びだすスプリングみたいな 部品は入っていない。蓋側に部品がへばり付いていないかを確かめて、本体に配置された個々の部品に異常がないかを点検する。表面上は問題がないように見えるが、現に動かないから、原因はどこかになるはずと見て、歯車をひとつずつ取り出していくと、歯が欠けている歯車が中のほうに見つかった。これでは、水晶の振動で歯車を動かす力が途中で伝わらなくなるはずだ。ということで、時計の肝心な部分は完全にバラバラ状態になって元には戻らない。そして、「中が壊れてた」と女房に言って、分解された壁掛け時計の残骸を渡して終わる。

小さい頃、興味を引いたモノを分解して中身を見るのが好きだった。そんな昔を思い出させる正月の時計修理であった。 本当に壁掛け時計の修理をしようとするなら、ムーブメントなんか分解せずに、新しいムーブメントをネットで千円程度で購入して、元の時計の中心に取り付ければいいのである。
正月早々、子供の遊びのような、分解したいが為の時計修理であった。
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