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箕面紅葉散策 その3

水餃子01

ヤオ先生宅に戻ると、先生自らが食卓で丸い揚げ麩に具を詰めていた。上海で買ったという揚げは、まるでたこ焼きのようなだった。私は、友さんが持ってきてくれた簡易コンロの上に鉄板をセットし、早速たこ焼きを作ることにした。家で準備してきたたこ焼きの具をテーブルに並べ、 たこ焼きの粉で生地を作り、“穴”の中に流し込んで作り始めた。しばらくすると、午後から参加する松下さんが「こんにちは~!」と元気にやってきた。ちょうどランチに間に合った。
ヤオ先生らが作ったランチのメニューは上海家庭料理5品。
 蒸した具入り揚げ麩と大根
 肉とピーマン、ザーサイ、木耳の炒め物?
 蒸した鳥まるごと
 湯葉or乾燥豆腐の煮込み?

揚げ麩は飛竜頭(ひろうす)に似ていた。どれも絶品で、特に揚げ麩と大根、ザーサイの料理がとても美味しかった。
水餃子02
水餃子03

ランチの後は、夕食の材料を仕入れに近くのスーパーに。ミンチ肉、海老、黒酢、ビールなんかをたくさん買った。今日のパーティー付き箕面散策の予定がどんどん消化されていく。次は箕面温泉。寂れた温泉になってしまったが、なかなかいいお湯だ。如何せん、箕面のメインストリートからのアクセスが悪い。わざわざエレベータに乗らないといけない。改善の余地有り。

温泉のあとは、山東省の代表的な家庭料理・水餃子作りだ。劉さんの出番。劉さんは少しずつ水を加えながら小麦粉を上手く捏ね上げていく。手つきが堂に入っている。中国の女性方は家庭料理の一つとしてお母さんから餃子作りを習うという(山東省だけかも)。出来上がった生地をしばらく寝かせ、その間に具を作る。寝かし終えた生地を細い棒のようにして、直径1.5センチほどの大きさに千切っていく。どの塊もほとんど同じ大きさだ。すると、陳さん、余さん、鞠さん、呉さんらは手際よく麺棒で丸くなった生地を平たく延ばし、餃子の皮に仕立てていく。皮の中心部が盛り上がるように丸い皮を延ばす。中心部が普通の厚さだと、茹でているときにその部分から破れてしまうからだ。なるほどなるほどと感心した。
餃子作りの横で、友さんが持参した“鮎”の塩焼きが出来上がった。鮎に目がない劉さんが嬉しそうに、鮎をパクついた。
女性方が出来た皮に具を詰めていく。シュウマイのような姿もあるし、普通の焼き餃子スタイルもある。なかなかいい形だ。ゼラチンを皮に入れて蒸すと、小籠包に変身する。私のたこ焼きも準備万端。たこ、ウインナー、海老、辛子明太子バージョンを作った。皆、鉄板の上でたこ焼きをひっくり返すのを楽しんだ。

水餃子05
水餃子04

ビールにワイン、中国のリカーを飲みながら、上海/山東省の家庭料理、鮎、たこ焼きを満喫した。今日のメインイベントは箕面の紅葉ハイキングか、そのおまけの水餃子パーティーか。
夜8時過ぎ、ヤオ先生、呉先生、張先生にお別れし、ヤオ先生宅を退散。中村先生は箕面駅とは反対方向に。我々は水餃子パーティーの楽しさの余韻を漂わせたまま、箕面駅から石橋行きの電車に乗った。兎も角、最初の幹事代行のお役目は無事に終えた。それにしても、盛りだくさんな一日であった。幹事役の大変さを実感した一日でもあった。新納さん、ありがとうございます。早い復帰を願うばかり!

水餃子07
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