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7月への期待

工事
(仮設電柱に架線を移設してるところ。雨の中、作業してる人にご苦労様)

家の前の道路に電柱2本が隣同士平行して立っている。我家としては少々迷惑している。電柱の一本は古いもので、もう一本は新しいもの。交換工事をしているわけだ。この新興住宅地に住んで20年以上になるが、初めての交換である。街中の電柱のほうがもっと古くて斜めになって倒れ掛かっているように思うが、なぜ、今のタイミングで我家前の電柱の交換が必要なのか理解できない。そう思うと、関電は結構お金が余っているのだと思わざるを得ない。原子力発電所の耐久年数?の延長と電柱の取替え、なんかおかしいなぁと感じる。
工事のほうは、路面に大型のドリルでグリグリと大きな新しい穴を開けて、その穴に仮設の電柱を立てて、古い電柱に架かっている電線や電話線やらを仮設のほうに移していく。一本一本この作業をする。この地域に何本の電柱があるか知らないが、延々と続く作業である。しかもこの移設は夜の作業もあるようで、作業する人が大変だと思う。それに注意力と忍耐が必要だ。私には到底できないと思う。フラストレーションが溜まって、「もう面倒だ、切っちゃえー」みたいなことになったら、地域の通信が不通になったり停電したりして、関電の方々の謝罪につながる。どこかの航空会社のパイロットみたいに逆噴射事件のような事が起きないように祈っている。
この新興住宅地の開発が企画されたころは、案内パンフレットに電柱のない町と謳っていて、電線や通信線を地中化する計画であった。ところが、バブルが崩壊して、その予算がなくなったのか旧態依然とした電柱が登場することになった。地中化されていれば、このような無駄な工事は見なくてもよかったし、うちの女房が私の車の後ろを傷つけることもなかったかもしれない。
家の真ん前の仮設の電柱が道路の内側に飛び出した位置に設置されたため、道幅は急に狭くなり、車をバックで駐車するのが結構不便になった。2台ある車の車庫の入れ変えをしようとしたところ、慣れない方向からの駐車で、女房は距離感を間違って私が運転する女房の車にボコンとぶつけた次第だ。私の車(安物)の後部バンパーのペンキがはげ、女房の高級車の後部バンパーの横に50センチばかり傷が付いた。双方怪我はなく、単なるバンパー同士の接触事故だったからよかった。しかもプラスティックのバンパーなので、ペンキがはげても腐食することはない。事故は明らかに女房の運転技術のせいなのだが、女房は大切な自分の車に傷が付いたことで、電柱が悪いとさかんに非難した。なんであそこに電柱を立てなくてはいけないの!とオカンムリ。
6月は、この仮設電柱といい接触事故にLong Goodbye、酷いゴルフ。あまりいいことはなかった。電柱がなくなることも含めて、新しい7月に期待したい。

仮設電柱
(この新しい電柱が諸悪の根源と、女房が恨みをもつ。早く姿を消すことを願うのみ)



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