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病名が判明!

超音波写真
(私のお腹の中の超音波写真。はじめての撮影だ)

前回のブログの続きだが、元気になったと言ったが、実はあまり体調は良くない。原因は風邪ではなく、ある内臓器官の故障と判明した。女房の友達の旦那さんがその道の専門医で、女房がその友達に電話で症状を説明すると、「急性○○炎に間違いないわ」と言われてしまった。さすがに専門医の妻である。すぐに医者に見てもらったほうがいいということで、近くの専門医を紹介してもらい、そこに駆けつけた。

医院は、先日診てもらった内科医院よりも大いに賑わっていて、15、6人の人たちが待合室にいた。紹介者の名前を受付で言うと、話は通じていた。神妙に待合室で待っているとスムーズに診察の順番が来た。先生は新進気鋭の専門医の風格で、35歳前後の草薙君風のイケメン。
先生の前に座るなり、先生に症状を説明した。「実はこうでこうで、あーなんです」と言うと、先生は「○○炎ですね」と即座に言った。やっぱり女房の友達は正解だった。問題はあるにせよ、これで私の真の病名がわかって安心した。
「でも、○○さん、検査結果ではもう症状はでていないのですが・・・・」
「5日ほど前に37.5℃ほど発熱して近くの内科医に行き、風邪の処方をしてもらって、この薬を飲んでいます」と説明しながら、ビニール袋に入った3種の錠剤と薬の説明書を先生に手渡した。先生は、それをじっくり確かめるように見て私に言った。「○○さん、この抗生物質を飲んでいたお陰で、入院しなくてよかったんですよ。対応が遅かったら、大変なことになっていたかもしれませんよ」
「どうしてですか?」私は先生の言うことが理解できなかった。
「普通の医者は、風邪の症状でも滅多に抗生物質は処方しないのですが、この薬が炎症を起こした器官から菌が全身にばら撒かれるのを防いだのです。よかったですね。」

藪医者と女房は言うけど、やっぱり私の通っている内科医はいい医者なんだと改めて思い直した。
その専門医に診てもらってもう4日目だが、徐々に症状が治まりつつあるので、完治ももう間近だと思う。しかし、今の健康状態は、この3月末から青虫生活を始めたり、通勤途上で毎日5キロほど歩いたり、土日ゴルフに東京日帰り(プライベート)したり、普段にない活動をし始めた影響かもしれない。体重は2キロほど落ちて、お腹周りの“お肉”はかなり無くなりつつあるのだが・・・・・。




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