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大人がはしゃぎすぎるとどうなるか?

演奏会

月曜日に出社して仕事をしていたら、「なんか今日、部屋の中寒くない!?」と周りの人たちに聞いてみるが、「そうですか。○○さん?」と不思議そうに返事をくれる。どうしてだろう、どうしてだろうと思っているうちに、急に体がだるくなって、体が熱っぽい。早引きすることに決め、そのまま自宅近くの医者に駆け込んだ。
医院は閑散としていて、派手な建物の割には流行っていない。大体、良い医院には行列ができるのだが、ここは“猫一匹”列を作っていない。
cat

「どうしました?」
「急に悪寒がして、少し熱があるんです」 待合室で体温計で測った数値を先生に言った。
「私の感では、今晩、熱が上がると思います」
「じゃあ、お口を開けて、喉を見ましょう」医者は、木のヘラで舌を押さえながら、ペンライトで喉の奥を見る。「炎症はないですね」と言いながら、両手で両耳から顎、首筋を触る。いつもの診察のように「胸を見ましょう」と言って、ワイシャツを着たままの体に聴診器を当てる。「リンパ腺も肺も問題ないです。きれい肺音です」
「じゃあ、先生、原因は風邪ですか?」
「分かりません」素直な答えが返ってきた。人間、病名を聞いて安心することをこの先生は理解してるのか!なんか病名が欲しい。そうでないと、妄想が広がって、思いも着かないことに発展するかもしれないのだ。
「インフルではないですか?」
「今、検査しても陰性で結果は分かりませんよ」
「・・・・・・」
「薬は、解熱剤と抗生物質、胃薬を出しましょう。これでこの2日ほど様子を見てください」
「前回は、タミフルをもらったのですが・・・・」
「インフルでなかったら、タミフルは効きませんよ」
「じゃあ、万が一のために普通の解熱剤と抗生物質剤、タミフルの両方を出してくれますか?」
「それは、ダメです。どちらか一方しか出せません」
今度は、解熱剤と抗生物質剤にかけてみようと思った。私は薬をもらって、家に帰ってベッドに倒れこんだ。それから夕食の30分ほど時間を除いて翌朝8時過ぎまで泥のように寝た。夕食は熱い熱い鍋焼きうどん。この3週間で2回目のうんどの登場。青虫生活に変わって、うどんの地位は最高から最低のレベルになった。元来、青虫はうんどを食べない。見たこともないかもしれない。ひょっとしたら、色違で長い長い胴体の親戚と思っているかもしれない。
そんなことはどうでもいいのだが、私の熱は38℃まで一気に上がった。悪いことに、先生が病名を言ってくれなかったお陰で、この土曜日に洗わずに食べた野菜に原虫か付いていたのかもとか、結核かもしれないとか、ゴルフで熱中症かもしれないとか、世の中のいろいろな悪いことが熱の原因ではないかと思った。

翌朝起きてみると、熱は平熱よりも少し高いくらいまでに落ちていた。元気を取り戻しつつあるなぁと実感した。病気のときには青虫生活にもオプションがあって、定番のサラダと野菜ジュースに卵とじのお粥(朝からむちゃ贅沢な炭水化物!)の特別の一品が付く。それをかき込んで、またひたすら寝た。で、お昼に起きたら、すっかり良くなっていた。体温、35.4℃。立派な成績?である。
この24時間の発熱騒動はなんだったのか!この週末の土日、4カ月ぶりのゴルフに、朝駆け夜討ちみたいな新幹線で東京往復(娘の卒業演奏会)のせいか。娘がオーストラリアで買ってきてくれた半そでのブルーのポロシャツに黒のGAPのジャケット、チノパンツを着て、収録機材をもって演奏会に駆けつけて、5時間ほど撮影し続けた。要は、この発熱ははしゃぎすぎたせいと言えなくもない。まるでちっちゃな子供のようだ。反省しなくてはいけない。天の声か。歳を考えろっ!!

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