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9月の出来事

Danjiri

9月は忙しかった。音楽会が2回、ゴルフが1回、ハイキングが2回に介護老人ホームに住んでいる叔母の訪問が2回あった。台風が来た土日以外はすべて予定で埋まっていた。
一番多かったイベントはやはり飲み会。手帳を見てみると、12回も"飲"の印がついている。週平均3回だが、定期検診があった週はおとなしくしていたので、週に4回は飲んでいた計算になる。
定期検診は三カ月ごとに受けているが、痛風になって痛い目にあって以来、ずっと薬の世話になっている。もう何年も前の話だが、急に踵が赤く腫れてむちゃくちゃ痛くて歩けなくなった。私はきっとアキレス腱が切れたと思って、整形外科に行った。赤く腫れた患部をチラリと見た医者から「痛風ですね」と一刀両断、アンタが悪い的な診断であった。貴族病とも呼ばれるこの病気、酒呑食べ過ぎだと発症しやすいというから医者の素っ気ない診察も分からんでもない。前日の宴会でビールをカブガブ飲みながら焼肉をたらふく食べたのがいけなかったのか。自業自得なのだ。
定期診察は尿と血液を検査して、痛風の先生に尿酸値やら血糖値、悪玉コレステロールなんかの数値を診てもらい、"数値がかなり悪いですがどうかしましたか?"とか"このままの調子で"、"コレステロールを下げる薬を飲み始めましょうか"といったお言葉をいただく。整形外科の先生よりは優しいその言葉に一喜一憂するのであるが、新しい薬を追加される度に、
「先生、この薬は一生飲むのでしょうか?」とささやかな抵抗を示す。
もちろん、先生はやめてもいいですよ、とは言ってくれない。

しかし、薬を飲んでる限り、お酒を飲んでも大丈夫というお墨付きをもらえるのはありがたい。還暦を目の前にこれ以上薬の種類を増やしたくはないが、岸和田だんじり祭りやらハイキングのあとの乾杯が無くなりでもしたら、一大事である。
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