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しまなみ海道への夢

クロスバイク

こんな記事を見つけなかったら、サイクリング自転車を買わなかったかもれない。6月に東京に娘の演奏会を聞きに行った帰りに、新幹線のグリーン車に乗った。何の気なしに座席ポケットにある車内誌「ひととき」をパラパラと見ていたら、「知られざる、しまなみ海道」という特集記事を見つけた。一台のタンデム自転車が来島、大島、そしてその間の来島海峡の橋を快走している。彼らは、尾道と今治の間の島々を結ぶ西瀬戸自動車道(通称、しまなみ海道)に併設された自転車専用の道路を使って島々をポタリングしているのだ。
しまなみ海道1

記事を読んでいくと、しまなみ海道って“面白いな”から“行ってみたいな”に変わり、最後には“絶対行くぞ”みたいなふうになってしまった。
昔は、自転車どころかハイキングに対してもあまり興味がなかった。一応1泊の山登りができるように、大きめのリュックやトレッキング靴、バーナー、鍋などを揃えた割には1回も使用せず、友達から買ったマウンテンバイクに至っては埃をかぶったまま納屋に仕舞い込まれている。従って、私がこんなふうにサイクリングやしまなみ海道に熱心になっているのを、女房は冷ややかに見ている。今に見ろ!的気分で、折りたたみのクロスバイクに、折りたたんで持ち運べるように自転車を入れる大きな袋を買った。それに自転車保険にヘルメット、しまなみ海道の地図など着々と必要なものを揃えているが、私は女房に懐疑的な視線は一向に気にしない。“やるとき”はやるのだ。今日でも台風が接近するというのにアマゾンで買った自転車を車に積んで、近くの自転車屋に持ち込んで自転車登録をしてきた。お店の人からは女房のような白い目で見られた。申し訳ないので、サドルのカバーを買った。これはお尻対策用だ。クロスバイクのサドルがあまりにも硬くて、私のお尻には耐えられそうもないからだ。私が自転車をやめるとしたら、きっとお尻のせいだろう。
さてさて、決意表明したしまなみ海道への企画だが、ハイキング友達の中でサイクリングをする人と一緒に、この秋に先兵隊として尾道からしまなみ海道を走ってくる。もちろん、一泊するのも楽しみで、旧小学校の校舎を改装した寄宿舎に泊まる。客室の名前が「校長室」とか「保健室」とか・・・・。楽しみが倍増しそうだ。

実際に行ったら、また、ブログします。(絶対に行くぞ!)

折りたたみバイク
(アマゾンから買った折りたたみクロスバイク。ちょっと自分で組み立てる必要があるが、簡単だ)
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