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夏総決算

総決算

この夏の活動で多い順で言うと、音楽会4回、ゴルフ3回、ハイキング、サイクリング、旅行は各1回。これが今年の夏の総決算だ。会社風に黒字か赤字かと問われると、「む〜赤字」だなと思う。
夏の前半7月は暑い日が続いて、日本の夏❗️って感じが充満していたが、後半の8月は空が破れたかような豪雨が毎日のように降って、ホンマに夏かいなと疑った。豪雨がシンガポールのように瞬間であれば、亜熱帯の雰囲気を感じないでもないが、強烈な風に土砂崩れ、浸水、河の氾濫などが発生すると、そんなのん気な気分は吹っ飛んでしまう。
私は気象予報士ではないが、天気予報おじさん風に言うと、普通はこの時期日本に接近する台風は稀で、上陸することはない。太平洋高気圧が九州から北海道の太平洋側にデーンと居座っているから、大体、太平洋で発生した台風はこの高気圧のせいで北上することができず、西の方向、つまり台湾や中国の香港とか上海の方に行ってしまうか、日本の方に来るとしても精々韓国の方までだ。ところが、8月に入って高気圧が減退して、西側、つまり九州と西日本の部分が空きができて、そこを台風が通って九州から西日本を襲ったわけだ。7月の猛暑も8月の豪雨も、皆太平洋高気圧のせいだといえる。7月の末が変わり目だったのだろう。

でも、この変わり目で私的にも影響を受けたのか、ツキがガラッと変わってしまった。佐渡裕さん指揮のオペラ「コジファンツッテ(女はみなこうしたもの)」を観た日から何と無く変である。それは人の面に始まって、仕事の面に波及し、アレヨアレヨと言う間にドン底状態に。まあ、これ以上は悪くならないと思えば、これからは上り調子かもしれない。でも、しばらくは低空飛行かもしれない。
太平洋高気圧がさらに弱くなって、寒気がシベリアから降りてきて、秋がすぐにやってくるかもしれない。天気予報士でも人生予報士(占い師のことかなぁ)でもないから、この秋の総決算はどんなことになるやら。
あ〜あってな感じだ。
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台風一過

豪雨

台風の影響でこの土日のゴルフは中止。珍しく連チャンのゴルフだったので、炎天下のプレーは嫌だなあと思っていたら、何の事は無い、2つとも無くなってしまった。そんなわけで、ポッカリ空いた時間をどうやって潰すかが問題だった。

昨日の土曜日は録りためた番組を朝から晩までみた。根が技術系なので、人類への進化とか宇宙開発の特別番組を見たりしたが、松山君の活躍も見たくて、朝早くから全米プロのゴルフ中継を見た。それにしても、最後の最後で3つ取り返して、最下位で予選をパスしたのは見上げた根性だ。それに比べ、調子上向きコメントを大会前に発したR君はまたまた落選。気負いすぎてるのかも。周囲を気にするR君と我が道を行く松山君の違いが出たのだろう。
話を元に戻すと、科学番組にゴルフ中継、これだけでは日長一日、時間が持たない。だから、鬼平犯科帳とか必殺仕掛人を観たりして、昨日はテレビテレビで終わった。

今日は今日で、いよいよ台風が来た。朝9時に女房がお出掛けするというので、近くの駅まで車で送る。台風の雨風は四国や和歌山ほどではなく、木々が少し揺れてる程度で雨も普通。今日一日、家で缶詰と言いたいが、たまたまというか、台風の影響なのだが、お友達が台風でいけないからコンサートのチケットをあげるって、今日午後の演奏会のチケットをもらった。午後から出掛ければいいので、午前中は台風情報を聞きながら仕事の資料は読んで赤を入れた。これで明日の打合せは大丈夫。そうこうしているとお昼前になったので、冷蔵庫の残り物とコーンスープでランチ。シャワーを浴びて車で家を出た。台風がこちらの方に来ているので、外はひどい雨だった。市内に向かって国道を走り、かなり増水している桂川を渡ってしばらく進むと、阪急電車のガード下が水没してるようで、通行止めになっていた。

コンサートを終わって外に出ると、雨は止んで少し生暖かい風が吹いていた。台風は足早に日本海に抜けて行ったようであった。

夏休み その3 出雲大社、松江

出雲1

一夜明けて、空を見上げると高いところに薄雲があった。また、太陽が燦々と輝く暑い日になりそうだった。この日は、余裕のヨッチャンの旅程である。京都に帰る途中に、出雲大社にお参りするだけだ。だから、10時ごろに出発すればよく、ゆっくりとフルブレックファーストをいただくことに。コーヒーといろいろなパンに、ジュース、オムレツ、生ハム、サラダの朝食だった。満足度100%の朝食を終わって旅館を出発した。

FBに観光地の写真を投稿したら、お返しに友達から松江のお堀遊覧船は楽しいよとメッセージをもらった。女房に相談すると、寄ってもいいよと了解をもらい、旅程を少し変更した。お昼頃に出雲大社、2時半に松江の遊覧船観光、3時半に京都に向けて出発。松江から京都まで300キロ、3時間半の運転で7時には自宅に着くという寸法だ。

相変わらず、日本海に沿った国道を走る。前日のようなペースメーカーは見つからなかった。不幸にも他府県ナンバーの車が前にいた。案の定、一定速度で走ってくれない。今日は急ぐ旅ではないし、ノンビリ行こうと気持ちを切り替えた。
そうこうしていると、道路標識に出雲が出てきた。もう直ぐ出雲大社である。伊勢神宮、熊野大社は行ったことがあったが、出雲大社は初めてだ。大きなしめ縄が有名だし、大昔からの由緒正しい大社である。

出雲2 出雲大社2 出雲大社1

出雲大社に着いたのは丁度お昼時。大社の駐車場に車を停めて、外に出ると蒸し風呂のようだった。本殿まで歩くだけで汗だくになる。麦藁帽が頼りだ。女房に聞くと、去年の夏は式年遷宮で超満員の人だったとか。これに比べたら、境内は閑散としていた。本殿、御仮殿、神楽殿で二礼四拍手一礼をした。
大きなしめ縄が3箇所に吊られていた。二つは御仮殿、神楽殿。神楽殿の方は重さが4トンとか。最後の一つは、今度皇室の姫君と結婚される千家のお屋敷の長屋門にあった。
出雲3

駐車場に近くのお店で出雲そばを美味しくいただいた。松江への移動前に出雲大社の正面鳥居の向かいにある「ぜんざい餅」のお店に立ち寄った。友さんの親戚が経営しているお店だった。
店主に挨拶した後、宍道湖の北側を通る道を辿って松江市に入った。ここも初めての地である。整然とした町並みが城下町の雰囲気を醸し出す。これまでの為政者の努力の賜物なんだろう。松江城を中心にお堀が巡っている。遊覧船の船着場に駐車し、巡回する遊覧船に乗った。平日だから、乗客はたった四人。船頭さんがホンダのエンジンを操作しながら、幅20メートルほどの堀を進んでいく。堀を渡る橋の高さによっては、遊覧船の屋根の高さを下げないと橋下を通過できない。そんな説明をしながら、DLやUSJにある水上の乗り物に乗った気分で、お堀から松江城や堀脇の旧武家屋敷なんかを眺めた。ベネチアのゴンドラにしてそうだが、船頭には歌が付き物だ。我々の船頭さんはのど自慢のようで、安来節を歌い始める。安来は「やすぎ」であって「やすき」ではない。初めての知ったこの事実。現場に出ないと分からないものだ。

松江1 松江3 松江2

歌い始めて船が橋下に入ると、途端に音響効果がサントリーホール並みになって、乗客は感激するやら笑い転げるやら。何十億円もかかる音響がたったの1200円で得られたわけである。約1時間ほどお堀で遊んで、いよいよフィナーレの慣らし運転である。

出発は3時半。直ぐに高速道路に入り、渋滞がなければ午後7時には自宅である。クルーズコントロールをセットし、巡航速度で運転する。スピードの増減も全てハンドルにある小さなスイッチを押すだけ。だから、左足は暇。アクセスペダルの左の足置き?に足を乗せる。夏の長距離は裸足で運転するに限る。女房のiPhoneで渋滞状況を見てもらうと、さっきまで問題がなかった中国道・宝塚付近で事故が起きて、13キロほどの渋滞が発生していた。カーナビの到着予測時刻を見ると、午後9時になっていた。予定より2時間もかかる計算だ。
米子道から中国道に入り、吉川インターチェンジで、舞鶴若狭道にルート変更することにした。宝塚を回避して丹南篠山経由で帰る方が渋滞に合うこともない。
結局、家に着いたのは午後8時。予定より1時間ほど遅くなったが、無事に夏休み旅行は終わった。

車の慣らし運転、本州・西日本の瀬戸内海側を走り、下関を周り、出雲、松江までの日本海の海岸線を走った。それ以降は中国地方の背骨を辿って、京都まで帰ってきたが、テーマは西日本海岸線を走ると言っていいだろう。走行距離は1300キロ、燃費は16キロ。カタログスペック通りの性能であった。
出雲3

夏休み その2 秋吉台、下関、角島、萩、有福温泉

秋吉台1

2日目は秋吉台に行って鍾乳洞に入り、大きな洞窟で冷気を楽しんだ後、下関に移動。まずは火の山展望台で関門海峡、壇ノ浦、門司を眺めた。その後、赤間新宮にお参りし、耳無し芳一の社、平家一門のお墓を見学した。芳一の木像にはやはり耳がなかった。

下関2 下関1 芳一

お昼は、友達が一押しする唐戸市場で海鮮丼、ふくふく定食(フグ刺し、フグの唐揚げ)をいただき、その足で角島を目指して、響灘沿いの191号線を走った。角島と本州をつなぐ橋が車のCMで有名になって、土日は渋滞が起きるほどの人気スポットになった。幸い月曜日だったので、そんな
渋滞もなく、橋をスイスイと往復した。橋を渡りながら、もう少し距離があればいいなあと思った。サンディエゴにあるコロナド橋の方がもっと印象的である。
角島

角島を終えて、日本海側に沿って191号線を西に走って萩に到着。高杉晋作、桂小五郎が住んでいた城下町を散策。夏の日差しがきつくて、少し歩いただけで汗が吹き出てきたので、タイミング良く現れた明治初期に建てられた商家を見学。およそ建坪100坪の平屋。かなりの部屋数があった。風通しがよく、しばらく涼んでから、暑い暑い萩を出立することにした。向かうは2泊目の有福温泉。ここは温泉東西番付四位の関脇にランキングされていた。

萩1 萩2 萩3

再び日本海の風景を楽しみながら191号線をひたすら走る。時折、並行する山陰線を二両連結のローカル列車がのんびりと走っていた。この線路に乗っかって行けば、京都に帰れるなあと右脳で感じた。信号がほとんどない国道をスピードを出して運転している。前方はこの道を精通しているはずの鮮魚トラックだ。一定のスピードで淡々と走る。こんな先行車にくっついて運転するのは非常に楽だ。わかりやすく言えば、マラソン大会でペースメーカーに付いて走るようなものだ。件のトラックのテールランプを見ながら調子良く運転していたのに、石見空港を過ぎて益田市で姿を消してしまった。残念!

電車

有福温泉へは、この町で191号線から9号線に乗り換える。9号線といえば、京都では五条通とイコール。山陰と京都とはいろんな繋がりがある。益田から有福温泉までまだ60キロほどあった。日本海側の移動はほとんどが道路。公共投資で高速道路網を作ろうとしているが、まだまだ島根や山口の日本海側までお金が回ってこないようだ。結局、有福温泉に着いたのは6時半だった。朝、山口市の湯田温泉をスタートして、秋吉台、下関、角島、萩に寄り、ほぼ予定通りの旅程を踏破できた。距離にして330キロ、うち高速道路はたった60キロ。

宿泊したのは有福温泉・旅館「樋口」。こじんまりした宿で、テーマは竹と茶香。旅館内やお部屋の至る所に香炉が置かれ、いろいろなフレーバーのお茶が炊かれていた。温泉もいいし、旅館内の設えも良かった。女性にオススメの宿である。http://www.ryokanhiguchi.com

夏休み その1 宮島、錦帯橋、湯田温泉

宮島1

今日は土曜日。会社の夏休みはもうあと1日で終わりだ。昨年の夏休みのテーマはローマに留学していた娘の追っかけだったが、今年のテーマは買った車の慣らし運転だ。単に運転しても面白くないので、行きたいところに連れて行くよと女房に言ったら、山口・秋吉台に行きたいと言う。秋吉台に行くなら、私は以前から行ってみたかった下関もあるし、一度は車で走ってみたい角島大橋もある。
Googleマップで秋吉台、下関、角島とトレースして行くと、秋吉台に行く途中に安芸の宮島、錦帯橋があったし、帰り道には萩と出雲大社があった。そんなことを女房に言うと、全部行きたいと言う。会社の同僚に旅程を話すと、「それって二泊は厳しいね、三泊しないとね」と言われた。
地図-夏休み

厳しい旅程もさることながら、女房の指定は朝食はコーヒーとパンの洋食。この条件に温泉、海鮮料理の夕食を加え、旅程を三等分した場所に素敵な旅館やホテルがないといけない。ということで、1日目は山口・湯田温泉に、2日目は島根・有福温泉に泊まることにした。

厳しいのは覚悟の上、二泊三日の欲張りな車の旅に出発した。新車の香りに包まれながら、名神、中国道、山陽道をドライブした。宮島と錦帯橋を見て、予定通り午後5時に湯田温泉に到着した。快適なドライブだった。

錦帯橋

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