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パリ的なお土産

マカロン
(プランタン百貨店一階のマカロン売り場、ついつい隠し撮り。マカロンはむちゃ甘いから、お土産には買わなかった。でもマカロンは見るのが楽しい)

このところ家でゆっくりすることがなかったので、久しぶりにこの土日をぐだぐだと過ごした。ただ、友達にあげる“赤と黒”のDVD作りが唯一の“仕事”だった。DVDレコーダーの中に溜め込んでいる赤と黒の17回シリーズをDVDにダビングするだけだから、セットすれば、後は機械任せ。ダビングしながらテレビを見ていると、私が好きなテラさん(オ・ヨンス)が出てくるから、ついつい見入ってしまう。結局、1回から17回までオンオフしながら見てしまった。抜けたのは、近くの日帰り温泉“竹の郷”に行ったときだけ。ダビングをセットしたまま、温泉にゆっくり浸かった。最初はバブルのお湯に、次に露天風呂に。サウナにも2回、水風呂に2回入り、体がしゃきっとなった。家に帰ってから、パリで買ってきた紅茶を煎れて、ニトリで買った座椅子にどっかり、また赤と黒を見続けた。そうやって、土日の丸二日間をテレビに費やした。珍しいことだ。

パリで買ってきたものうち、評判が一番良かったのは紅茶だった。
Løv Organic、Kusmi、Ethiquable、Dammann、St.Dalfour、Pages、Laduree。
最初から4つ目までの銘柄は、ラファイエット百貨店のグルメセクションで手当たり次第に買ってきたもので、後で女房に聞いたら、結構有名な紅茶とか。中にはハーブティーもある。St.Dalfour、Pagesはホテルの近くのスーパーで大量に買ったもので、安くて美味しいアールグレーの紅茶だ。Ladureeはラファイエットの横にあるプランタン百貨店の2階に出店を持っていて、そこで紅茶とクッキーを買った。お菓子の並んだショーケースを見ていくと、カラフルなマカロンが並んでいた。あまり綺麗なので、写真を撮っていいかと聞いたら、ノンと断られてしまった。ショーケースのふちに小さな円筒形をしたケースが陳列してあり、お客さんの注文に応じて、その中にマカロンを詰めていく。ケースが可愛らしく、ふたを開けると色とりどりのマカロンが顔を出す。まさにフランス的なお土産だ。マカロンを最初に作ったお菓子屋さんはLadureeとのこと。

Ladureeのレジでお金を払うときに何気なく見ていると、目の前に綺麗な装丁の本があった。よく見ると、フランス料理のレシピーを集めた本だった。このシリーズでお菓子のレシピー本はないのかと聞くと、あることはあるがフランス語のみ。英語版は年明けに出版されるかもしれないという。ああ、残念。あれば、お友達に買って帰るのに。花のパリにはいろいろファンシーなものがあるんだなあ、と改めて感心してしまった。

チーズ
(ホテルの近くのスーパーでチーズを買った。石鹸みたいなチーズだが、これがなかなかイケル。特に赤ワインとチーズのお土産が最高)
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パリの夕食8夜

カウンター特製カレー

シーフードのカップヌードル。味噌ラーメンに焼き飯。チーズにサラダ、ボンゴレ。ラムステーキ。酸棘湯と青椒牛肉。生牡蠣に鱸のソテー。サラダとリゾット付き貝柱のソテー。和風フレンチの特製カレー。

これがパリ滞在中の8回分の夕飯メニューだった。内容的に見ると、まず、品質が日々進歩していること。次に、段々フランス料理も食べるようになってきたこと。でも、全体的に固形物が少なく、流動食っぽいものが多い。フレンチ特有のしつこいソースがかかった料理は回避し、貝類の生ものや香ばしいソテーなどあっさり系を求めているのが分かる。洋食の間に中華を挟み、単調な洋食の味や気分を転換している。普通なら和食を徹底的に探して食べに行くのだが、パリの日本食はそのほとんどがベトナム人か中国人が料理しているため(思い込みかもしれないが)、日本食を食べた気がしない。だから、どちらかというと敬遠していたのである。

オペラ座の近くにあるたくさんの和食の店のほとんどが寿司屋で、そのセットメニューは焼き鳥と握り寿司か、焼き鳥と刺身にご飯の組み合わせだった。焼き鳥も食べたいと欲張ろうとすると、そんな変な取り合わせになるのだろう。そんな店のひとつに入ると、フランス人の若い人たちが大勢いたりして、結構日本食に人気があるのだなあと思う。

で、最後の日にお世話になったこちらの人に和風フレンチレストランに案内した。そこは、私が最初にパリに来たときに泊まったホテルの近くで、歩いて2分でメトロのVavin駅があり、10分ほどのところにモンパルナスタワーがある。表通りからちょっと路地にはいったところにはあるが、品のいい入り口があって、レストランの中はこじんまりして洒落た感じだ。長細い調理台に沿ってカウンターがあり、そこに我々3人が座った。料理は2番目の前菜と3番目のメインを選ぶと、適度な間隔をおいて、魚料理や肉料理が素敵なお皿に載って出てくる。新鮮な材料を使って丁寧に調理され、和風に盛り付けられている。そのプレゼンテーションは美しく、味は繊細。メインのメニューに特製カレーと書いてあったので、思わず「カレー食べたい!」と言ってしまった。その期待に違わず、非常に美味しい、深い味のカレーであった。一週間以上もカレーとご無沙汰していた私は一気に楽しくなった。

エッフェル塔階段
(40年ぶりに登ったエッフェル塔も楽しかった。2階展望台から階段で地上まで歩いて降りた)

モンパルナスタワーから見た夜景

夜景

エッフェル塔の先にホウキ星が降りてきたような感じ。場所は、モンパルナスタワー屋上から撮影。地上200m。夜になると閑散としていたが、アベックが多かった。登るのに7ユーロ。

一旦コレでパリからの情報発信は終わりです。

貸し自転車のある街

電気自転車

貸し自転車の列。利用料は年間24ユーロとか。一回の無料利用は1時間で、これを超えると1ユーロを支払う。近所のおばさんらしき人がICカードを使って、一台の自転車を解除して、乗って行った。(電気自転車と思っていたが、間違った。)

パリの風景

paris集合

パリの風景。電気自動車の充電機がサントノレにあった。
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